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三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(愛称:椰子の実)

(最終更新日 2018/02/07)

三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(愛称:椰子の実)」は、日本を除くアジア・オセアニア地域の高配当の株式・リートを運用している投資信託です。組入れ上位10カ国の構成比率は、オーストラリア27%、シンガポール16%、台湾11%と続いています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(愛称:椰子の実)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年7月29日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 5,185円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%
運用管理費用
(信託報酬)
1.7064%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 515.69億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
19.97% / 3.73% / 8.39%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用も1.7064%と高い水準に設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を毎月出していますので、元本を積み上げて複利でふやしていく積立投資には向いてません。純資産総額は494億円となっています。

オーストラリアは2012年に入ってから景況感が悪化しており、現在はこの対策として金利の引き下げをおこなっています。株価は今のところ横ばいを維持していますが、今後の景況感次第でどっちに転ぶか分かりません。また、シンガポールも同様の傾向にあり、今後の方向感が定まるまでは購入を控えた方が無難かと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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