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三井住友・アジア4大成長国オープン

(最終更新日 2018/02/07)

三井住友・アジア4大成長国オープン」は、ベトナム・インド・中国の株式に加え、アジア地域からの収益が見込める日本企業の株式を運用している投資信託です。構成比率は、中国32%、インド30%、日本24%、ベトナム13%となっています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友・アジア4大成長国オープンの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2007年7月31日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 12,226円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.9248%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 24.21億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
38.84% / 12.47% / 17.80%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.9248%とかなり高い水準にあります。“100円から(SBI証券の場合)”購入することができ、純資産総額は18億円となっています。

中国とベトナムの株価はリーマンショック以降低迷し続けており、インドの株価は反発するも通貨安の影響でキャピタルゲインが為替差損で打ち消される格好となっています。そして日本の株価は、リーマンショックから立ち直りかけたところに東日本大震災が発生し、依然として低迷し続けています。いずれの国もまだ負の遺産(不良債権や電気料金の値上げなど)を抱えており、それらが解消するまでは本格的な回復は見込めそうにありません。とりあえず、しばらくは購入を控えて様子を見るのが賢明でしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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