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三菱UFJ国際-アジア消費関連株オープン(アジア・セレクション)

(最終更新日 2018/02/14)

三菱UFJ国際-アジア消費関連株オープン(アジア・セレクション)」は、主に東アジア諸国(日本除く)の株式を運用している投資信託です。消費関連銘柄の中から、利益成長、投資余力、財務の健全性、流動性に着目して銘柄を選定しています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高いです。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三菱UFJ国際-アジア消費関連株オープン(アジア・セレクション)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2009年12月4日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 17,310円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.782%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 9.87億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
36.73% / 8.63% / 14.41%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も1.782%とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出たときは分配金を出していますので、元本の積み上げを基本とする「積立投資」とは相性がよくありません。2019年に5月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は5.8億円となっています。

中国の過去20年の成長は、主にインフラへの投資によってもたらされたものでした。しかし、今はそれが過剰になっており、ここからさらに注力するわけにはいきません。政府もそれは承知しており、今後は「消費中心の成長モデルを目指す」と公言しています。その流れに乗るという意味で、「中華圏の消費関連の株式に投資する」ということは合理的な選択ではないかと思います。ただ、いかんせん手数料が高いので、投資するタイミングは慎重に見極めなければならないでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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