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HSBC中国クオリティ株式ファンド(3ヶ月決算型)

(最終更新日 2018/02/21)

HSBC中国クオリティ株式ファンド(3ヶ月決算型)」は、配当と安定性をもった中国の株式で構成されている投資信託です。中身は、主に銀行と通信会社、エネルギー関連会社で構成されています。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

HSBC中国クオリティ株式ファンド(3ヶ月決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2009年4月20日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 15,906円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.9224%
信託財産留保額 0.5%
運用資産額 12.56億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
40.04% / 11.25% / 13.45%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も1.9244%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有中に支払うコストが高く、しかも3か月に1度分配金が出ていく可能性がありますので、長期保有による複利効果を狙った積立投資には向いてません。

個人的に、分配金が出ていく投資信託はおすすめできません。分配金で元本が減ってしまうと、いざ株価が上向いたときに十分な利益を得ることができません。普段から高いコストを払っているのですから、儲けられるときに儲けてもらわないとその価値がありません。

エネルギーや電気通信サービスに関しては、需要が安定しており、業績が急激に悪化する心配はありませんが、銀行はちょっと心配ですね。というのも、現在中国は不動産バブルが崩壊しつつあり、今後銀行は多額の不良債権を抱えてしまう恐れがあるからです。中国の不動産市場が悪化すれば、基準価額も大きく下落してしまいそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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