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三井住友TAM-世界好配当株オ-プン(毎月決算型)(愛称:世界配当物語)

(最終更新日 2018/02/14)

三井住友TAM-世界好配当株オ-プン(毎月決算型)(愛称:世界配当物語)」は、日本を除く世界の高配当利回り株を運用する投資信託です。構成比率は、北米20%、欧州35%、アジア(オセアニア含む)35%、新興国10%を基本とします。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友TAM-世界好配当株オ-プン(毎月決算型)(愛称:世界配当物語)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年4月20日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 8,203円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.5888%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 31.39億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
22.40% / 5.19% / 11.24%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.5888%程度と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめられますが、分配金を毎月出していますので、元本をコツコツ積み立てて、複利で増やしていく「積立投資」には向いてません。純資産総額は34.4億円となっています。

欧州とアジアの投資比率が高く、あまり見たことがない資産構成ですね。欧州は、イギリス・ドイツ・フランスが中心で、アジアは、香港・台湾・オーストラリアが中心となっています。欧州経済は債務危機問題が未だに尾を引いており、なかなか浮上のきっかけが見出せません。そして、その欧州向け輸出の低迷で、成長率が鈍化している中国(香港・台湾)、さらに、その中国への輸出が低迷するオーストラリア。一見、それほど繋がりがないように思う各国ですが、実は密接な経済関係にあります。とにもかくにも、まずはこの先頭の欧州経済が浮上して来ないと話になりません。それまでは、購入を控えるのが賢明かと個人的には思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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