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ブラックロック-ラテンアメリカ株式ファンド

(最終更新日 2018/01/31)

ブラックロック-ラテンアメリカ株式ファンド」は、ラテンアメリカ諸国の株式で構成されている投資信託です。構成比率は、ブラジルが約45%と大部分を占め、続いてメキシコが40%を占める形となっています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

ブラックロック-ラテンアメリカ株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年4月26日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 10,172円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.9332%
信託財産留保額 無料
運用資産額 27.87億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
20.74% / 0.36% / 1.97%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用も1.8795%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時にかかるコストが高いため、長期保有で複利効果を狙う積立投資には不向きです。純資産総額は26億円となっています。

ブラジルは輸出に依存せず、ほとんど自国市場の拡大で経済成長を遂げています。よって、海外の景気悪化で自国経済が直接的に大きなダメージを受けることはありません。ただ、先進国から大量の投資マネーが入っていたため、サブプライムショックによる先進国マネーの引き上げに伴い、同国の株式が叩き売られ、株価は大きく下落しました。そして現在は、欧米の量的緩和によってあふれ出たマネーが再び流入している状態だと思います。メキシコは、逆にアメリカへの自動車や家電などの輸出に依存しており、直接的にアメリカ経済の影響を受けてしまいます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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