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DWSグローバル新興国株投信(愛称:ブリック・プラス)

(最終更新日 2018/02/15)

DWSグローバル新興国株投信(愛称:ブリック・プラス)」は、ブラジル・ロシア・インド・中国[BRICs]と、それに次ぐ新興国の株式を運用している投資信託です。それに次ぐ新興国として、メキシコ・トルコ・韓国・インドネシア・フィリピン・台湾・南アフリカを挙げています。アクティブ型なので手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

DWSグローバル新興国株投信(愛称:ブリック・プラス)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年2月28日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 11,334円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
2.0304%
信託財産留保額 0.5%
運用資産額 5.87億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
32.19% / 10.31% / 11.53%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用も2.0304%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が発生しても半年に1度分配金で出してしまいますので、利益が利益を生んで“雪だるま式”に増えていくようなことは期待できません。純資産総額は7.2億円となっています。

どこかに集中することなく、幅広く新興国に投資しています。ポートフォリオの資産配分に関しては問題ありませんが、各種コストの高さと、なにより分配金を出すのがよろしくないですね。せっかく利益が出ても分配金で出されると、そのお金はそれ以降お金を生んでくれません。再投資するにしても、一度税金が引かれてしまいますので、その分ムダが生じます。これなら手堅く、手数料が安くて分配金を出さないインデックスファンドを購入した方が良い結果が得られるでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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