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三菱UFJ-チャイナオープン

(最終更新日 2018/02/06)

三菱UFJ-チャイナオープン」は、中華経済圏の発展の恩恵を受ける株式を運用している投資信託です。構成比率が高い業種は、銀行13.35%、不動産12.6%、資本財(生産設備)10.88%となっています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三菱UFJ-チャイナオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1996年10月1日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 15,978円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.6416%
信託財産留保額 0.50%
運用資産額 90.35億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
42.19% / 9.55% / 17.72%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.6416%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月分配金を出していますので、元本を積み上げて複利でふやす積立投資とは相性がよくありません。純資産総額は71億円となっています。

2012年11月に中国共産党の指導部が入れ替わり、中国経済は新たな10年を迎えます。新総書記の習氏は、就任後「今後10年間で国民の所得を倍増させる」と宣言しました。ちなみに、これまでの経済成長は、設備投資輸出が牽引してきました。しかし、ここに来て「過剰設備」や「人件費の高騰、外需の縮小」が問題になっており、従来の成長モデルが通用しなくなってきています。組入れ銘柄を見る限り、既存の成長モデルが色濃く反映されていますので、新たな成長モデルが見えて来るまでは様子を見た方がいいのかもしれません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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