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eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

(最終更新日 2019/07/31)

eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」は、日本を含む世界各国の拡張現実(AR)・仮想現実(VR)関連企業の株式等に投資を行い、S&P Kensho Virtual Reality Index(配当込み、円換算ベース)に連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

eMAXIS Neo バーチャルリアリティの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 S&P Kensho
Virtual Reality Index
(配当込み、円換算ベース)
ファンド設定日 2018年12月03日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 10,348円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.7776%
信託財産留保額 無料
運用資産額 3.74億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三菱UFJ国際投信が運用しているインデックス型の投資信託です。購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用0.7776%です。拡張現実(AR)・仮想現実(VR)関連企業に絞って投資するいわゆる「テーマ型」の投資信託です。一般的なテーマ型投資信託はアクティブ運用となるため、運用管理費用が膨らみがちです。しかし、この投資信託はAR・VR関連企業から構成される指数「S&P Kensho Virtual Reality Index」との連動を目指すインデックス型なので、同タイプの投資信託と比較すると、やや手数料が抑えられています

この投資信託は、バーチャルリアリティに関連する製品やサービスを提供する企業に投資します。組入上位の銘柄には、半導体のNVIDIAや、SNS大手のFacebook、スマートフォンでおなじみのアップルなどが含まれています。

この投資信託は、運用開始から間もないこともあり、運用資産額がやや少なめです。投資信託は運用資産額が小さすぎると運用が停止される可能性があります。今後の純資産総額の推移には注目しておきましょう。また、テーマ型の投資信託はテーマの旬が過ぎると、関連する銘柄が値下がりする可能性があります。投資信託が取り扱う銘柄のトレンドはチェックしておきましょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券

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