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東京海上・外国株式ファンド

(最終更新日 2018/02/06)

東京海上・外国株式ファンド」は、世界各国の株式を運用している投資信託です。日本を除く、主要先進国の株式市場の動きを表す「MSCIコクサイ」を上回るパフォーマンスを目指しています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

東京海上・外国株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2001年3月30日
分類 先進国株式型アクティブ
基準価格 17,647円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.052%
信託財産留保額 無料
運用資産額 0.51億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
15.75% / 4.18% / 15.69%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は2.052%と、かなり高い水準にあります。また、購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめられますが、純資産総額が0.4億円と少なく、将来的に償還(資金返却)されてしまうかもしれません。

上記のグラフとパフォーマンスだけ見ると、なかなか良さそうなファンドに思えてしまいますが、目標としている指数(MSCIコクサイ)に比べると、パフォーマンスは大きく見劣りしています。MSCIコクサイと同等のパフォーマンスで良いなら、三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープンなど、すでに販売されているインデックスファンドが数本ありますので、そちらを選んだ方が良いでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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