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HSBCチャイナオープン

(最終更新日 2018/02/21)

HSBCチャイナオープン」は、中国国内の企業、および収益の多くを中国で得ている会社の株式で構成されている投資信託です。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBCチャイナオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2002年1月31日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 39,428円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.94392%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 136.41億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
45.00% / 9.99% / 15.24%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.89%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時にかかるコストが大きく、また、年に1回分配金を出していますので、長期保有で複利効果を狙う積立投資には向いてません。純資産総額は133億となっています。

中国は1990年代から外資を導入しはじめ、99年から公営企業と民営企業の差別を撤廃しはじめました。その後、2002年に世界貿易機関(WTO)へ加盟したのをきっかけに、国内の余剰資金と外資が市場を駆け巡り、政府の投資も相まって一気に中国経済は発展しました。

しかし、その裏でこれらの恩恵を十分に受けられた沿岸部と、あまり受けられなかった内陸部との間に大きな経済格差が生まれてしまいました。このような理由により、現在政府に不満を持つ国民が増えてきているようです。また、市場に過剰のマネーが流入した結果、中国は今、不動産バブルの真っ最中です。これらの問題により、現在は比較的リスクの高い状況となっています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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