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イーストスプリング・インド株式オープン

(最終更新日 2018/02/15)

イーストスプリング・インド株式オープン」は、インドの金融商品取引所に上場している株式を運用する投資信託です。業種の構成比率は、銀行が27.9%、ソフトウエア・サービスが17.1%、エネルギーが11.6%となっています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

イーストスプリング・インド株式オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2004年9月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 15,643円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(100万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.92516%(上限)
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 997.32億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
24.46% / 2.50% / 11.55%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も1.92%程度とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめることができ、純資産総額は962億円となっています。

インドは人口・国土・資源・など、経済成長に必要なソースが豊富にそろっています。ただ、高等教育を一部の人たちしか受けていないことや、道路や湾港、電力などのインフラが行き届いていないことが影響して、製造業や小売業があまり発展していません。今は、一部の高等教育を受けた人たちが、金融やITを通じて経済に貢献していますが、今後はそれ以外の人たちに、どれだけ働く場所を提供できるかが重要になってくるでしょう。現在インド政府は、その対策として、そのノウハウや技術を持った外資を呼び込もうとしており、今後の動向に注目です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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