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三井住友-ニュー・チャイナ・ファンド

(最終更新日 2018/02/07)

三井住友-ニュー・チャイナ・ファンド」は、中国国内で事業展開している企業が発行する株式を運用している投資信託です。中長期的な運用視点に基づき、各業種ごとに競争力の強い企業に投資しています。アクティブ型ということもあり手数料は高めになっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友-ニュー・チャイナ・ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2001年10月22日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 15,426円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.944%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 240.70億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
43.74% / 11.01% / 14.58%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.944%と高くなっています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は154億円となっています。

組入れ上位銘柄を見ても、どこかの業種に偏ることなくバランスよく組み込まれているのが分かりますね。残念ながら、それが本当に各業界で競争力の強い企業なのかまでは分かりませんが、中国株インデックスファンドのパフォーマンスと比べても、こちらの方が少し上回っているので、少なくとも平均以上の企業を選べているのでしょう。個人的には、それでも確実に市場平均に連動するインデックスファンドをおすすめしますが、あえてこちらのファンドでプラスアルファのリターンを狙うのもアリかと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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