PC表示スマホ表示

三井住友TAM-世界インフラ関連好配当株式通貨選択型ファンド(アジア通貨コース)

(最終更新日 2018/02/06)

三井住友TAM-世界インフラ関連好配当株式通貨選択型ファンド(アジア通貨コース)」は、日本を含む主要国のインフラ株を運用している投資信託です。米ドル建ての資産に対して、“中国元、インド・ルピー、インドネシア・ルピア”による為替ヘッジをかけており、そこの部分に関しては、各通貨の対円レートの影響を受けます。各種コストはアクティブ型ということもあり、かなり高くなっています(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友TAM-世界インフラ関連好配当株式通貨選択型ファンド(アジア通貨コース)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2011年6月30日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 10,155円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 2.16%(1億円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.78%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 7.26億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
14.30% / 5.45% / 16.77%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%で、運用管理費用も1.78%程度と、かなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”設定できますが、毎月多額の分配金を出していますので、元本の継続的な積み上げで真価を発揮する「積立投資」には向いていません。2021年9月に資金の返却を予定しており、現在4.98億円を運用しています。

米ドル建ての資産に為替ヘッジをかけている「中国元・インド・ルピー、インドネシア・ルピア」の3通貨ですが、直近はそれらがマイナスに働いています。かろうじて人民元だけは通貨価値を維持していますが、残り2通貨は通貨価値が下落しており、対円で通貨安が進行しています。その結果、本来であれば米ドル高で得られる替差益を、為替ヘッジをかけてわざわざ放棄してしまっています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用