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三井住友-チャイナ・フロンティアオープン

(最終更新日 2018/02/14)

三井住友-チャイナ・フロンティアオープン」は、中国の株式で構成されている投資信託です。「MSCIチャイナ指数70%、上海B株指数15%、深センB株指数15%の割合で合成した独自の指数」への連動を目指しています。インデックス型ですが手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友-チャイナ・フロンティアオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2002年1月31日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 30,629円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.404%
信託財産留保額 無料
運用資産額 3.85億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
34.22% / 7.59% / 11.04%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料で、運用管理費用も1.404%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが 年に1回分配金を出していますので、そのぶん利益が利益を生む「複利効果」は弱くなります。純資産総額は3.42億円となっています。

インデックスファンドにしては各種コストが高いですが、それでも現在販売されている中国株ファンドの中では、かなり安くなっています。パフォーマンスもまずまず良好で、それなりに評価は高いです。ただ、今から中国株に投資するのは少々リスクが高いでしょう。というのも、2013年10月に入ってから、政府が景気過熱を抑制しようと長期金利(借入コスト)の引き上げに動いており、しばらくは警戒感から積極的に買われることがなさそうだからです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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