PC表示スマホ表示

eMAXIS Neo ウェアラブル

(最終更新日 2019/07/22)

eMAXIS Neo ウェアラブル」は、米国の金融取引所に上場している、日本を含む世界のウェアラブル関連企業に投資をする、インデックスファンドです。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

eMAXIS Neo ウェアラブルの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 S&P Kensho
Wearables Index
(配当込み、円換算ベース)
ファンド設定日 2019年05月28日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 10,622円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.7776%
信託財産留保額 無料
運用資産額 3.31億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS」シリーズの投資信託です。購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用0.7776%となっています。現在注目を集める分野の銘柄に投資をする、いわゆる「テーマ型」の投資信託ですが、ウェアラブル関連企業で構成される指数との連動を目指すインデックスファンドなので、一般的なテーマ型投資信託(アクティブ運用)と比較すると、運用コストが抑えられています

この投資信託は、米国の金融商品取引所に上場している、日本を含む世界各国のウェアラブル関連企業の株式などに投資をします。S&P Kensho Wearables Index(配当込み、円換算ベース)に連動するよう設計されています。組み入れ上位の銘柄は、ヘルスケアのMASIMO(10.7%)、アパレルのGARMIN(10.4%)、ヘルスケア機器のIRHYTHM TECHNOLOGIES(10.1%)です。モノとインターネットをつなぐIoTや人工知能に積極的に投資をしている企業が中心で、伸びしろに期待ができます。為替ヘッジを行わないので、相場変動の影響を受けます。

この投資信託で気になる点は「運用資産額の少なさ」と「テーマ型」という点です。まず「運用資産額の少なさ」についてですが、運用が始まってから間もないこともあり、運用資産額がまだ少ないです。順調に資金が流入すればよいのですが、資産額が増えないと、途中で償還されてしまう恐れがあります。ですから、資産額の動向には注目をしておく必要があります。

続いて「テーマ型」についてですが、テーマ型の投資信託は、旬を過ぎてしまうと関連する銘柄の株価が下落する可能性があります。ウェアラブル関連銘柄の動向はチェックしておくべきでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用