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HSBC世界資源エネルギーオープン

(最終更新日 2018/02/21)

HSBC世界資源エネルギーオープン」は、世界各国のエネルギー関連の株式で構成されている投資信託です。構成比率は、北米と欧州で大半を占め、残りをその他地域で分け合っています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBC世界資源エネルギーオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年3月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 8,624円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.052%
信託財産留保額 無料
運用資産額 51.33億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
16.78% / 2.56% / 5.38%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も2.052%と高めに設けられています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有コストが高くなっていますので、長期に渡って持つことを前提とした積立投資には向いてません。純資産総額は63億円となっています。

現在は世界的不況でエネルギー消費が落ち込み、価格も下落しています。しかし、経済活動をする上でエネルギー資源は必要不可欠なものであり、ある水準まで下ってしまえばそれ以上下ることは考えにくいです。個人的に、今はその“ある水準”にかなり近いところにいるのではないかと思っています。また、現在は世界的に金融緩和が行われており、溢れ出たマネーが商品市場に流入し、資源価格が上昇しやすくなっています。そうなれば、単純にエネルギー資源を販売する企業の業績は拡大するので、株価も上向いてくるのではないでしょうか。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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