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三井住友・ロシア株式オープン

(最終更新日 2018/02/07)

三井住友・ロシア株式オープン」は、ロシア企業の株式を運用している投資信託です。また、ロシアに事業基盤を置いている世界各国の株式にも投資しています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友・ロシア株式オープンの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2008年6月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 7,841円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.8036%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 8.92億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
12.68% / 17.63% / 7.01%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.8036%とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、純資産総額が7億円と少なく、途中で償還(資金返却)されてしまう可能性があります。

やはりロシアと言えばエネルギー中心の組入れになりますよね。エネルギーの消費は経済活動に連動しますので、世界的に景気が低迷している今はどこのエネルギー企業も業績が落ち込んでいます。ようやくアメリカ経済が回復の兆しを見せ始めましたが、2013年は増税・歳出削減が負担となり、再度景気が落ち込む可能性があります。欧州はもちろん、中国や日本もまだまだ回復には程遠い状態ですので、今はまだ様子を見るのが賢明かと個人的には思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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