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イーストスプリング・インド・インフラ株式ファンド

(最終更新日 2018/02/15)

イーストスプリング・インド・インフラ株式ファンド」は、インドの株式を運用している投資信託です。運輸、エネルギー、電気通信、道路、電力などのインフラに関連する企業に投資しています。アクティブ型なので手数料は高めになっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

イーストスプリング・インド・インフラ株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年11月8日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 9,966円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 1.62%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
上限1.92516%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 321.35億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.16% / 4.58% / 12.33%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は1.62%で、運用管理費用も~1.92%程と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても分配金で出してしまいますので、利益が利益を生む「複利効果」は期待できません。純資産総額は360億円となっています。

インド株のアクティブファンドにしては、まだコストは安い方です。ただ、いかんせんパフォーマンスが悪いですね。最近になってようやく、インフラを整備するために外資を呼び込んでいるようですが、まだ株価には反映されていません。とりあえず、リーマンショック以降、一定幅をずっと横ばいで推移していますので、少なくともその範囲から抜け出してから購入するのが良いかと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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