PC表示スマホ表示

三菱UFJ-NASDAQオープンAコース

(最終更新日 2018/02/06)

三菱UFJ-NASDAQオープンAコース」は、アメリカのナスダック市場に上場する株式で作られた投資信託です。為替ヘッジがついてますので、為替レートの影響を基本的に受けません。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三菱UFJ-NASDAQオープンAコースの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1996年8月1日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 7,862円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.6416%
信託財産留保額 0.30%
運用資産額 21.25億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.09% / 6.90% / 14.26%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.6416%と高い水準にあります。“100円から(SBI証券の場合)”購入することができ、純資産総額は18億円となっています。

2012年11月14日に野田内閣が解散を発表し、その後、次期政権を握ると予想される安倍総裁がインフレ政策を推進しているため、これまでの円高トレンドが終了する可能性が出てきました。市場はそれを見越して円を売る動きを見せており、円安が進んでいます。このまま安倍新総理が誕生し、インフレ政策を推し進めるようなことになれば、長期的な円安トレンドが発生すると考えられます。そうなると、本来得られるべき為替差益が、為替ヘッジをつけているため、得られなくなってしまいます。

以上の理由より、今このタイミングで為替ヘッジがついているこのファンドをあえて購入するのは合理的ではないかと思います。また、米国は2012年末にキャピタルゲイン減税が終了するため、年明けまでは継続的な売りが入ることが予想されます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用