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日興-世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型)

(最終更新日 2018/02/22)

日興-世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型)」は、世界各国の株式を運用している投資信託です。配当利回りの高い、インフラ関連企業へ投資をしています。アクティブ型なので手数料は高いです。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

日興-世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年4月26日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 8,005円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(100万円未満 )
運用管理費用
(信託報酬)
1.674%
信託財産留保額 無料
運用資産額 54.78億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
11.80% / 0.66% / 10.45%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は100万円未満 2.16%、運用管理費用も1.674%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を毎月出していますので、元本を積み上げて複利で増やしていく「積立投資」とは相性がよくありません。純資産総額は64.13億円となっています。

物や情報の移動を助けるインフラ設備は、経済の発展とともに増加していきます。また、老朽化による補修なども必要となってくることから、需要が無くなることはありません。ただ、先進国においては、すでにある程度インフラ設備が整っていますので、新たに生まれる需要はそれほど大きくありません。そのため、企業業績の伸びも、その他の成長産業に比べると鈍くなっており、株価も同様の傾向にあります。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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