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HSBCインドオープン

(最終更新日 2018/02/21)

HSBCインドオープン」は、インド国内の企業、あるいは収益のかなりの部分をインドで得ている企業の株式で構成されている投資信託です。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBCインドオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2004年11月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 20,639円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(100万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
2.16%
信託財産留保額 無料
運用資産額 655.24億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
34.55% / 2.54% / 9.73%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も2.16%とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時にかかるコストが高く、さらに年に1回分配金を出していますので、長期保有で複利効果を狙う積立投資には不向きです。純資産総額は633億円とかなり集まっており、多くの投資家から人気を集めています。

「インド人は数学(論理思考)が得意」ということもあり、“インフォシス”などのソフトウェア業が世界的に有名です。潜在的な成長力を考えると、将来アメリカを抜く経済大国になるとも言われていますが、その実現のためにはいくつかクリアしなければならない問題もあります。

とくに、カースト(身分制度)が経済に及ぼす影響は大きいです。下層カーストに生まれた人は、高等教育を受けることができず、就ける職種も限られてしまいます。ちなみに、ソフトウェア業はカーストが成立した時期に存在しなかった職業のため、カーストの影響をそれほど受けずに就ける職種と言われています。

あとは、インフラ整備や製造業に関するノウハウを持ってる外資を呼び込むために、もう少し門戸を開放していく必要があると思います。これらの問題がクリアされるようなら、インドは爆発的な経済成長を達成するでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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