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eMAXIS Neo ドローン

(最終更新日 2019/07/23)

eMAXIS Neo ドローン」は、日本を含む世界各国のドローン関連企業の株式等に投資をする、インデックスファンドです。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

eMAXIS Neo ドローンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 S&P Kensho
Drones Index
(配当込み、円換算ベース)
ファンド設定日 2018年12月03日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 10,515円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.7776%
信託財産留保額 無料
運用資産額 3.73億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS」シリーズの投資信託です。購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用0.7776%となっています。注目を集める分野の銘柄に投資をする、いわゆる「テーマ型」の投資信託ですが、ドローン関連企業で構成される指数との連動を目指すインデックスファンドなので、一般的なテーマ型投資信託(アクティブ運用)と比較すると、運用コストが抑えられています

この投資信託は、S&P Kensho Drones Index(配当込み、円換算ベース)に連動するよう設計されています。ドローン関連企業というとベンチャー企業を連想しがちですが、世界的な航空機メーカーのボーイング(6.5%)や、ロッキード(6.7%)など、安定的な成長が見込める銘柄にも投資をしています。

この投資信託は、運用開始から間もないこともあり、運用資産額がやや少なめです。投資信託は運用資産額が小さすぎると運用が停止される可能性があります。今後の純資産総額の推移には注目しておきましょう。

また、テーマ型の投資信託はテーマの旬が過ぎると、関連する銘柄が値下がりする可能性があります。投資信託が取り扱う銘柄のトレンドはチェックしておきましょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券

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