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キャピタル-フィリピン株ファンド

(最終更新日 2018/01/31)

キャピタル-フィリピン株ファンド」は、フィリピンの株式を運用している投資信託です。フィリピン株式の中から、相対的に割安で投資的魅力の高い銘柄を選んでいます。アクティブ型ということもあり、手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

キャピタル-フィリピン株ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年5月28日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 11,541円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.5768%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 9.29億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
24.28% / -0.67% / 9.73%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

当ファンドの購入手数料は無料で、運用管理費用は1.5768%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ると年に1度分配金として出してしまいますので、利益が利益を生む「複利効果」はほとんど期待できません。2020年5月に資金を返却する予定で、純資産総額は11億円となっています。

フィリピンの経済規模[GDP]は、まだ日本の20分の1程度しかなく、1人あたりGDPも同程度の水準にあります。2000年以降は、平均で5%程度の経済成長を続けており、今後も引き続き経済成長が期待できます。ただ、国民の多くは農業などの第一次産業に従事しており、経済成長が実現しているのは、都市化されている一部のみというのが現状です。全国的にインフラを整備しようにも、多数の島国によって形成されているため、実現はむずかしく、日本のように国民全体の生産性が向上していくような成長モデルは期待しにくいです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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