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三井住友-アセアン成長国株ファンド

(最終更新日 2018/02/14)

三井住友-アセアン成長国株ファンド」は、アセアン加盟国の株式を運用している投資信託です。アセアン加盟国の中でもとくに、シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシアを中心に投資しています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友-アセアン成長国株ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年12月14日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 10,026円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.8684%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 12.87億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
22.86% / -0.44% / 5.05%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.8684%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”始めることができますが、利益を分配金で出していますので、利益が利益を生み、雪だるま式に資産が増えていくようなことは期待できません。純資産総額は12.73億円となっています。

「21世紀の中心はアジア」と言われるほどの可能性を秘めているアジア市場ですが、その中心はもちろん中国とインドです。これらの大国が順調に成長していくことで、そこにモノやサービスを供給するアセアン諸国も、その恩恵を受けることができます。また、環太平洋パートナーシップ[TPP]が締結すれば、発展途上国には大きなビジネスチャンスが生まれるので、その動向にも注意しておいた方が良いでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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