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大和-インドネシア株ファンド

(最終更新日 2018/01/31)

大和-インドネシア株ファンド」は、インドネシアの株式で作られた投資信託です。中長期的に、同国の株式指数である「ジャカルタ総合指数」を上回ることを目標としています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

大和-インドネシア株ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年5月27日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 11,942円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.8144%
信託財産留保額 無料
運用資産額 2.48億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
8.12% / -2.07% / 4.18%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%で、運用管理費用も1.8144%と高い水準に設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても年に1度分配金で出していますので、利益が利益を生む「複利効果」はほとんど期待できません。2020年4月に償還(資金返却)を予定しており、純資産総額は2.4億円となっています。

インドネシアは、人口が2億4千万人を超える世界第4位の人口大国です。近年は日本をはじめとする外資を積極的に誘致してインフラの整備もおこなっており、これから長期的な成長が期待できる国のひとつです。ただ、直近は量的緩和の縮小を警戒して欧米の投資マネーが流出しており、株価は下落しています。この流れはしばらく続きそうで、とうめんは購入を控えた方が良さそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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