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フィデリティ-スリー・ベーシック・ファンド(愛称:水と大地とエネルギー)

(最終更新日 2018/02/15)

フィデリティ-スリー・ベーシック・ファンド(愛称:水と大地とエネルギー)」は、世界各国のクリーン・エネルギー関連企業、ウォーター・ビジネス関連企業、食料ビジネス関連企業の株式で構成されている投資信託です。構成比率は、上記3分野が3分の1ずつになっています。アクティブ型なので手数料はやや高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

フィデリティ-スリー・ベーシック・ファンド(愛称:水と大地とエネルギー)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年10月29日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 6,706円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.2528%
信託財産留保額 0.20%
運用資産額 22.25億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
13.68% / 1.43% / 9.89%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.218%と若干高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は32億円となっています。

「クリーン・エネルギー」や「ウォーター・ビジネス」「食料ビジネス」は、資源不足と人口増加が進む今後の世界で注目のカテゴリーです。ただ、今はまだ創成期にあり、各企業が種をまいてる段階ですので、業績向上はなかなか期待しにくいです。

10年後・20年後を見据えて、今からコツコツ積み立てておくのもアリだと思いますが、市場の拡大が遅れると、その分元本が削られてしまうリスクがあります。タイミングを見計らって、まとまった投資をするのが効率的だとは思いますが、そのタイミングを掴むのもまた難しそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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