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レオス-ひふみワールド

(最終更新日 2019/11/13)

レオス-ひふみワールド」は、日本を除く世界各国の企業の中から、成長性が高いと判断される企業に投資するアクティブファンドです。運用管理費用(信託報酬)は年1.5984で、世界に投資するアクティブファンドの中では平均的な水準です。(おすすめ度 未評価

基礎データ

レオス-ひふみワールドの基準価格・純資産総額の推移

※ひふみワールド運用レポートより

連動対象 なし
ファンド設定日 2019年10月8日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 10495円
最低申込金額 1,000円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.5984%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 70.14億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

投資信託の紹介

ひふみ投信」、「ひふみプラス」を販売するレオス・キャピタルワークスが運用する外国株式型の投資信託です。日本を除く世界各国の企業の中から、成長が期待される企業に投資します。購入・売却時の手数料は無料です。運用管理費用は1.5984%となっています。

2019年11月現在で、純資産総額が70億円集まっています。これだけの資金が集まっていれば、安定した運用が期待できるでしょう。

ひふみワールドの銘柄の選定は、ひふみ投信と同じく定量評価定性評価を通じておこなわれます。定量評価とは、「株価の割安度」や「売り上げ」など、数値に表れるものを使った評価です。定性評価は、「経営者の人柄やビジョン」、「従業員の声」など、数値に現れないものを使った評価です。

2019年10月の月次レポートによると、国別の投資比率はアメリカが約40%、中国が約5%、フランスが約4%、現金が約35%となっており、現在はアメリカを中心に投資をしていることが分かります。業種別にみると、「ソフトウエア・サービス」が約10%、「消費者サービス(サービス業)」が約9%です。組み入れ上位の銘柄には、アメリカの造園用品販売会社「サイトワン・ランドスケープ・サプライ」、クレジットカード会社「ビザ」、カナダの資産運用会社「ブルックフィールド・アセット・マネジメント」が入っています。

ひふみワールドは、運用を手掛けるレオス・キャピタルワークスが直接販売する直販型の投資信託なので、購入にはレオス・キャピタルワークスの口座が必要です。SBI証券楽天証券など、別の販売会社を経由してひふみワールドに投資したい場合、「ひふみワールド+(ひふみワールドプラス)」という、ひふみワールドと同様の投資信託が用意されていますので、そちらを使った投資をおすすめします。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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