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レオス-ひふみワールド

(最終更新日 2019/10/08)

レオス-ひふみワールド」は、日本を除く世界各国の企業の中から、成長性が高いと判断される企業に投資するアクティブファンドです。運用管理費用(信託報酬)は年1.5984で、世界に投資するアクティブファンドの中では平均的な水準です。(おすすめ度 未評価

基礎データ

ファンド名の基準価格・純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2019年10月8日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 10,000円
最低申込金額 1,000円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.5984%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 -億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

地域別

地域別円グラフ

商品別

商品別円グラフ

投資信託の紹介

ひふみ投信」、「ひふみプラス」を販売するレオス・キャピタルワークスが運用する外国株式型の投資信託です。日本を除く世界各国の企業の中から、成長が期待される企業に投資します。購入・売却時の手数料は無料です。運用管理費用は1.5984%となっています。

10月8日より運用が開始され、当初設定額(運用開始前に投資信託に集まった金額)が51億円という発表がありました。これだけの資金が集まっていれば、安定した運用が期待できるでしょう。

銘柄の選定は、ひふみ投信と同じく定量評価定性評価を通じておこなわれます。定量評価とは、「株価の割安度」や「売り上げ」など、数値に表れるものを使った評価です。定性評価は、「経営者の人柄やビジョン」、「従業員の声」など、数値に現れないものを使った評価です。

レオス・キャピタルワークスが運用し、人気を集めるひふみ投信は、数値による企業の評価をしつつ、投資先の企業に訪問して企業の人となりを分析しながら投資先を探す足で稼ぐ運用を重視しており、ひふみワールドも同様のスタンスで運用を進めます。今後どのような企業を発掘して運用を進めていくのか気になるところです。

ひふみワールドは、運用を手掛けるレオス・キャピタルワークスが直接販売する直販型の投資信託なので、購入にはレオス・キャピタルワークスの口座が必要です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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