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HSBC新BRICsファンド

(最終更新日 2018/02/21)

HSBC新BRICsファンド」は、中国・ブラジル・インド・ロシアの株式で作られている投資信託です。構成比率は、ブラジル2割、ロシアが2.5割、残りをインドと中国で分ける形となっています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBC新BRICsファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年6月30日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 14,823円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.058%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 65.82億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.74% / 12.26% / 9.79%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も2.058%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有してる間にかかるコストが高いので、基本的に長期保有を前提とした積立投資には向いていません。純資産総額は65億円となっています。

名称についてる「新」というのは、この半年前に設定された「HSBC BRICsオープンをバージョンアップ?させた」ところから来ています。バージョンアップの内容は、中国・ブラジルの比率を高めて、ロシア・インドの比率を落としたことと、運用管理費用を少し“上乗せ”したことです。設定来から現在までの運用成績は、「新」の方が少しだけ良いです。なんとか“面目を保ってる”といったところでしょうか。

それにしても、なぜ前のファンドの比率を変更しなかったのでしょうね。その方がお金も一括で運用できて効率的だと思うんですけど(汗”)

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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