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三井住友-グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)

(最終更新日 2018/02/07)

三井住友-グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)」は、日本を除く世界の主要国の株式を運用している投資信託です。銘柄選定は、配当利回りと増配期待に着目しておこなわれています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友-グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年5月31日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 7,276円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.404%
信託財産留保額 0.30%
運用資産額 85億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
17.90% / 5.66% / 11.62%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料で、運用管理費用は1.404%と少し高い水準に設定されています。積み立て自体は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月分配金を出していますので、元本を積み上げて複利で資産をふやしていく積立投資には向いてません。純資産総額は87.47億円となっています。

「高い配当を出す」と聞くと一見魅力的なのですが、それは裏を返せば「事業を成長させるような新たな投資先がない」ということでもあります。実際、成長いちじるしい新興企業などは無配のところが多いです。現在のように景気が低迷しているときは、配当が株価の下支えとなることもありますが、基本的にキャピタルゲインを目的とした投資には不向きでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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