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三菱UFJ国際-インドネシア株式オープン

(最終更新日 2016/03/14)

三菱UFJ国際-インドネシア株式オープン」は、インドネシアの株式を運用している投資信託です。アクティブ型ということもあり、手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三菱UFJ国際-インドネシア株式オープンの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2010年7月23日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 11,178円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%
運用管理費用
(信託報酬)
1.782%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 14.07億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-18.14% / -2.72% / 4.74%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.15%、運用管理費用も1.7325%と、かなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても年に1回分配金で出してしまいますので、利益が利益を生む「複利効果」はほとんど期待できません。2020年7月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は27億円となっています。

インドネシアは、ここ10年ほど5%~6%程度の安定成長を続けており、人口も2億4千万人と多いことから、東南アジアで最も注目を集めている国のひとつです。株価の方も長期的には右肩上がりを続けていますが、直近では「量的緩和(資金供給)の縮小」を警戒して、主な買い手である欧米の機関投資家に売られる展開となっています。この流れは年いっぱい続きそうなので、しばらくは購入を控えた方がよいでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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