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パインブリッジ・ワールド株式・オープン

(最終更新日 2018/02/27)

パインブリッジ・ワールド株式・オープン」は、日本を含む世界各国の株式を運用している投資信託です。株式価値を算出し、それを下回った価格で取り引きされている銘柄を発掘して投資します。アクティブ型なので手数料は高めになっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

パインブリッジ・ワールド株式・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1998年11月12日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 9,391円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 1.08%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.836%
信託財産留保額 無料
運用資産額 31.42億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
15.02% / 4.20% / 12.52%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は1.08%(500万円未満)で、運用管理費用は1.836%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月多額の分配金を出していますので、手数料を払って「入金して出金」することになります。純資産総額は28.75億円となっています。

さすがにアメリカ株の占める比率が大きいですが、それでも見てきた中では“かたより“がなく、非常にバランスの取れた構成となっています。そして、分配金を出さずに、そのまま運用したと考えた場合のパフォーマンスは、決して悪くありません。ただ、実際は多額の分配金を毎月出しており、どんどん運用されないお金が増えているため、パフォーマンスは分配金を出さないものに比べ、大きく見劣りしています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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