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三井住友・インド・中国株オープン

(最終更新日 2018/02/07)

三井住友・インド・中国株オープン」は、インドおよび中国の取引所に上場している株式で作られた投資信託です。構成比率は、インド49%、中国51%です。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友・インド・中国株オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年4月28日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 11,617円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.9768%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 37.43億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
32.21% / 7.29% / 13.66%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.9768%(+成功報酬)とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は31億円となっています。

パフォーマンスがひどいですね(汗”) インドもそうなんですが、とくに中国に関しましては、2008年の北京オリンピック特需が無くなったところにリーマンショックが発生したのが痛かったですね。その後、外資流出に伴いインドルピー・香港ドルが大量に売られ、一気に円高が進んでしまったこともパフォーマンスを悪化させた大きな要因です。2012年11月の現状ですが、景気回復には遠く及ばず、もうしばらく様子を見た方が良さそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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