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イーストスプリング・インド消費関連ファンド

(最終更新日 2018/02/15)

イーストスプリング・インド消費関連ファンド」は、インドの株式で構成されている投資信託です。高収益・高成長がつづくと思われる、民間消費に関連する企業に投資しています。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

イーストスプリング・インド消費関連ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2008年5月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 13,004円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 1.62%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
上限1.92516%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 307.68億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
25.03% / 5.28% / 14.54%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は1.62%で、運用管理費用も1.92%程度と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても半年ごとに分配金で出していますので、利益が利益を生む「複利効果」はほとんど期待できません。2018年2月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は54億円となっています。

パフォーマンスは、インドの代表的な株式指数である「ムンバイSENSEX30」と似たような動きをしていますね。値動きが大きくなると多少のブレが生じますが、インド株のインデックスファンドはまだ販売されていませんので、そこは多少目をつむってもよいでしょう。分配金を出さなければ、インデックスファンドの代わりに購入しても良いと思うのですが、残念です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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