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三井住友TAM-アジア・オセアニア配当利回り株オープン(愛称:アジア配当物語)

(最終更新日 2018/02/06)

三井住友TAM-アジア・オセアニア配当利回り株オープン(愛称:アジア配当物語)」は、安定した高配当が見込めるアジア・オセアニアの株式を運用する投資信託です。組入れ上位5カ国の構成比率は、香港34%、台湾21%、オーストラリア17%、タイ16%、シンガポール11%となっています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友TAM-アジア・オセアニア配当利回り株オープン(愛称:アジア配当物語)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年5月31日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 10,346円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(100万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.944%
信託財産留保額 0.30%
運用資産額 32.21億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
26.79% / 4.01% / 8.93%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も1.944%とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、3か月に1度分配金を出していますので、元本を積み上げて複利でふやしていく積立投資とは愛称が良くありません。純資産総額は30億円となっています。

香港・台湾といった中華経済圏が占める比率が高いです。中国と言えば、2012年11月にトップ(共産党の総書記)が変わりましたね。直後にトップ自ら「今後10年で国民の所得を2倍にする」という声明も発表しており、もしこれが実現することになれば、年平均7%程度の経済成長を達成することになります。ただ、良くも悪くも中国の経済は共産党しだいですので、新たにトップとなった習氏の手腕がどれほどのものなのかもう少し様子を見た方が無難かもしれません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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