PC表示スマホ表示

三菱UFJ国際-グローバル鉄道関連株オープン

(最終更新日 2018/02/14)

三菱UFJ国際-グローバル鉄道関連株オープン」は、世界各国の鉄道関連株を運用する投資信託です。鉄道の運営、部品・線路の製造・建設などをおこなう企業に投資しています。アクティブ型ということもあり、各種コストはかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三菱UFJ国際-グローバル鉄道関連株オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年7月27日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 10,052円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1億円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.782%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 12.66億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
17.98% / 3.27% / 10.32%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%で、運用管理費用も1.782%と、かなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても半年ごとに分配金で出してしまいますので、利益が利益を生む「複利効果」は期待できません。2020年4月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は20億円となっています。

私は投資家なので、どうしてもパフォーマンスで投資するかしないかを判断してしまうのですが、ハッキリ言って、パフォーマンス的な魅力はありません。やはり先進国ではすでに鉄道網が敷かれていますし、新興国から大型受注を取ってきても、全体に与える影響はそれほど大きくないのでしょう。将来的に、世界各国が日本のようにリニアモーターカーを採用するような流れになってきたら、面白くなるかもしれませんね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用