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HSBCアジア・クオリティ株式オープン

(最終更新日 2018/02/21)

HSBCアジア・クオリティ株式オープン」は、日本を除くアジア諸国の企業の株式で構成された投資信託です。構成比率は、中国・香港・台湾が大半を占め、韓国、インド、東南アジア諸国と続いていきます。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBCアジア・クオリティ株式オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年3月23日
分類 新興国式型アクティブ
基準価格 16,065円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.944%
信託財産留保額 0.5%
運用資産額 7.81億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
26.84% / 6.93% / 10.88%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も1.944%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有中に支払うコストが高く、さらに年に1回分配金を出す可能性がありますので、複利効果を期待してじっくり保有する積立投資とは相性が悪いです。純資産総額は10億円となっています。

組入上位銘柄を業種別に見ると、銀行16%、電気通信サービス15%、半導体・半導体製造装置9%となっています。

アジア株ファンドの中では比較的良いパフォーマンスを見せていますが、それでもこれだけコストが高くなると、上昇トレンドのとき以外は保有できないでしょう。相場が停滞してる時に買ってしまうと、だらだらコストを払い続けるだけになってしまいかねませんし、下落トレンドでは売買差損に加え、運用管理費用が重くのしかかってくるので話になりません。くれぐれも購入タイミングには気をつけてください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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