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JPM新興国インフラ株式ファンド

(最終更新日 2015/11/17)

JPM新興国インフラ株式ファンド」は、新興国のインフラ関連株式を運用する投資信託です。国別の構成比率は、メキシコが17%、ロシアが15%、ブラジルが12%と続いています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

JPM新興国インフラ株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2007年12月13日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 4,810円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.8468%
信託財産留保額 無料
運用資産額 12.59億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-16.61% / 0.23% / -2.96%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も1.8468%とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、償還(返済)が2018年3月7日に予定されていますのでご注意ください。純資産総額は12億円となっています。

新興国にはインフラの需要は多くありますが、当ファンドの投資先である新興国の経済は低調に推移している状態です。償還時期も迫っており、このタイミングでの投資は難しいかもしれません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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