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ニッセイ-パトナム・グローバル好配当株式オープン(12のどんぐり)

(最終更新日 2018/02/22)

ニッセイ-パトナム・グローバル好配当株式オープン(12のどんぐり)」は、日本を除く世界の好配当株で構成された投資信託です。構成比率は、北米や欧州などの先進国が大半を占めています。アクティブ型なので手数料は少し高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

ニッセイ-パトナム・グローバル好配当株式オープン(12のどんぐり)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年2月28日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 7,344円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.4796%
信託財産留保額 無料
運用資産額 29.33億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
12.98% / 4.42% / 11.01%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用も1.4796%と少し高い水準にありますす。“100円から(SBI証券の場合)”積み立てられますが、保有中に支払うコストが少し高く、分配金を毎月出していますので、長期保有で複利効果を得ようとする積立投資には向いてません。純資産総額は32.13億円となっています。

企業が得た利益の多くを配当に出すということは、それだけ次の投資先が見当たらないことを意味します。よって、好配当銘柄というものは、投資本来の魅力である「成長による資産価値の拡大」が期待しにくい、つまり、株価が上昇しにくい銘柄と言えます。

実際、組入上位の銘柄を見ても、電気通信サービスや医療・保険、タバコ、エネルギーなど、ある程度成熟してしまったものばかりです。よって、この銘柄を買うということは、「運用会社が、預けたお金から毎月お金を渡してくれるお礼に、手数料を支払っているようなもの」だと、個人的には思っています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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