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SBI-ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド

(最終更新日 2018/02/27)

SBI-ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド」は、アジアのフロンティア諸国の株式を運用しているアクティブ型の投資信託です。構成比率は、中国が30%、スリランカが19%、バングラデシュが13%と続いています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

SBI-ハーベスト アジア フロンティア株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2011年10月28日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 14,611円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.0972%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 23.83億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
33.46% / 7.13% / 13.13%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

運用管理費用は2.0972%程度とかなり高くなっていますが、購入手数料は無料となっています。また、購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益部分を年に一度分配金として出していますので、利益が利益を生む「複利効果」はあまり期待できません。純資産総額は18.84億となっています。

中国・タイ・ベトナムに関しては、ある程度情報も入ってきますが、スリランカ・バングラデシュあたりになると全く情報が入ってこないですね。これらの国の情報を自分で調べて、「短期的な動向」を読むのはかなり困難を極めますので、基本戦略としては長期でじっくり投資するのがよいでしょう。それにしても、スリランカやバングラデシュが投資対象として上がってくるなんて、投資信託もずいぶん進化を遂げたんだなと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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