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HSBCインド株式ファンド(3ヶ月決算型)

(最終更新日 2018/02/21)

HSBCインド株式ファンド(3ヶ月決算型)」は、インド国内の企業、もしくは多くの収益をインドから得ている、インド以外の国の企業の株式で作られた投資信託です。中身は、IT・金融・製造・エネルギー・医療銘柄と、幅広く取り揃えられています。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

HSBCインド株式ファンド(3ヶ月決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年9月14日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 8,751円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.16%
信託財産留保額 0.5%
運用資産額 55.39億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
35.57% / 2.63% / 9.99%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も2.16%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有期間中に支払うコストが高く、3か月に1度分配金が出ていく可能性もありますので、じっくり持って複利効果を期待する積立投資には適しておりません。

そもそも、リスクの高いインド株式のアクティブ型ですから、「利益の最大化」に注力するのが普通で、分配金を出すこと自体おかしいと考えています。分配金の支払いにより元本が削られてしまうと、株価が大きく上昇したときにその分の利益を得られないからです。分配金をそのまま再投資にまわすこともできますが、その過程において税金が引かれてしまう(利益部分のみ)ので効率が悪いです。

インド自体は、今後も経済成長が期待できるので、投資対象として魅力的だと思うのですが、それをこの商品を使って実行するのが良いかというと少し疑問です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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