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新生-UTIインドインフラ関連株式ファンド

(最終更新日 2018/02/07)

新生-UTIインドインフラ関連株式ファンド」は、インドのインフラ関連株式を運用する投資信託です。構成比率は、資本財(生産機械など)が23%、通信サービスが17%、電力・電気設備が16%となっています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

新生-UTIインドインフラ関連株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2008年2月29日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 8,332円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.9312%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 13.55億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.57% / 2.04% / 12.08%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%(500万円未満)、運用管理費用も1.9312%程度とかなり高い水準にあります。“100円から(SBI証券の場合)”積み立てることができ、純資産総額は13.24億円となっています。

2050年には世界一の経済大国に上り詰めると言われているインドですが、現在はまだ、一部の地域しかインフラが整っておらず、そうでない地域との経済格差が大きい状態です。国民全体が経済成長の恩恵を平等に受けるためには、国内全域にインフラを整備することが必要であり、そうなって初めて、国として安定的な経済成長が期待できます。ただ、インド自体には大規模なインフラを整備する力がありませんので、いかにこれらを持った外資を呼び込んで、共同で作業を進めていくかが重要になってくるでしょう。そういった意味では、日本のインフラ関連企業の動向にも注意しておくと良いのではないでしょうか。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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