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ブラックロック・USベーシック・バリュー・オープン

(最終更新日 2018/01/31)

ブラックロック・USベーシック・バリュー・オープン」は、株価が過小評価されていると思われる米国の株式で作られた投資信託です。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

ブラックロック・USベーシック・バリュー・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1998年7月1日
分類 先進国株式型アクティブ
基準価格 20,792円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.7388%以内
信託財産留保額 無料
運用資産額 152.71億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
3.75% / 2.40% / 17.55%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

当ファンドの購入手数料は2015年9月より無料となりました。運用管理費用は1.6905%とやや高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”設定することができ、純資産総額は118億円です。

これはいわゆる「割安株投資」ですね。その株が本来持っている価値を計算し、現在の株価がそれを大きく下回っていれば購入します。そして、株価が本来持っている価値に戻れば売却するというスタイルです。残念ながら私はアメリカの個別株の適正価値を求めることができませんので、このファンドの運用がどれほど素晴らしいものかはわかりません。

ただ、アメリカの株式市場を代表する「NYダウ」や「S&P指数」の株価指数と、そのパフォーマンスを比べたところ、こちらが大きく下回っていましたので、お世辞にも「運用の腕が良い」とは言えないかと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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