PC表示スマホ表示

HSBC BRICsオープン

(最終更新日 2018/02/21)

HSBC BRICsオープン」は、ブラジル・ロシア・インド・中国の株式で構成されている投資信託です。構成比率は、多少のかたよりはありますが、だいたい4等分になっています。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

HSBC BRICsオープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年9月30日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 16,295円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.004%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 97.15億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.57% / 13.00% / 8.97%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も2.004%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時に負担するコストが高いので、基本的に長期保有を前提とした積立投資には向きません。純資産総額は94億円となっています。

BRICsはアメリカの投資銀行であるゴールドマンサックスが発表した、今後いちじるしい経済成長が期待できる(B)ブラジル・(R)ロシア・(I)インド・(C)チャイナの頭文字を取って作った言葉です。これらの国の特徴としては、人口大国であり、資源大国でもあるということです。

大まかな考え方としては、グローバル化が進んだ現在において、技術やマネーは手に入りやすくなっており、単純に「人口や資源などのソースが豊富な国ほど発展していく」というものです。たしかにその通りですが、政治体制やその国特有の制度(カースト)など不安な要素もあり、必ずしもそうなるとは限らない点にはご注意ください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用