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損保J日本興亜-UBPトルコ株式ファンド

(最終更新日 2018/02/06)

損保J日本興亜-UBPトルコ株式ファンド」は、トルコの株式を運用している投資信託です。これから成長が期待できる企業や、すでに成熟してしまっているが、その地位を確かなものにしている企業に投資しています。各種コストはアクティブ型ということもあり、かなり高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

損保J日本興亜-UBPトルコ株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2011年10月14日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 9,736円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1億円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.9224%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 5.66億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
29.66% / -6.71% / -0.87%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%で、運用管理費用も1.9224%と、かなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめられますが、利益が出ても半年ごとに分配金として出してしまうので、利益が利益を生む「複利効果」はあまり期待できません。2021年3月に資金を返却する予定で、純資産総額は4.5億円となっています。

組入上位銘柄を見ても分かるように、全体に占める金融の比率が高いです(約50%)。トルコ金融が注目を集めたのは、2000年初頭に金融危機におちいった後、IMF[国際通貨基金]主導による構造改革で、金融の“自由化”が進んだことがきっかけとなっています。それ以降、金融セクターは約10年にわたり“年平均20%”程度の成長を実現しました。ここからさらにどれだけ伸びていくかは分かりませんが、アメリカの量的緩和(資金供給)が縮小しようとしている今は、購入を控えた方が賢明でしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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