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三菱UFJ国際-温暖化対策株式オープン(愛称:グリーン・プラネット)

(最終更新日 2018/02/14)

三菱UFJ国際-温暖化対策株式オープン(愛称:グリーン・プラネット)」は、世界の温暖化対策をおこなっている企業の株式を運用する投資信託です。「温暖化を防ぐ」「温暖化に適応する」という2つの視点から、銘柄を選定しています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高いです。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三菱UFJ国際-温暖化対策株式オープン(愛称:グリーン・プラネット)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年8月31日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 13,639円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.7%
運用管理費用
(信託報酬)
1.7712%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 11.28億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
25.37% / 9.10% / 14.63%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.7%、運用管理費用も1.7722%とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は13億円となっています。また、2027年8月に償還(資金返却)する予定となっています。

「温暖化対策」が進んでいるからといって、その企業が割安というわけではないですから、投資対象としては微妙なところですね。実際に、パフォーマンスはグローバル株式型のインデックスファンドを下回っていますし、やはり投資家の視点で見るべきところを見ないと駄目でしょう。温暖化というテーマに注目が集まったときは、期待から買われやすいと思いますが、購入手数料がかなり高いので、安易に手を出すと失敗しそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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