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HSBCアジア・プラス(3ヶ月決算型)

(最終更新日 2018/02/21)

HSBCアジア・プラス(3ヶ月決算型)」は、日本を除くアジアの企業の株式で構成されている投資信託です。構成比率は、中国・香港・台湾で約50%を占め、続いて韓国が20%弱、インドが10%強ほどとなっています。アクティブ型なので手数料は若干高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

HSBCアジア・プラス(3ヶ月決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年5月31日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 10,663円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
2.0364%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 13.37億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
30.82% / 7.42% / 10.75%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も2.0364%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時にかかるコストが高く、3か月に1度分配金を出す可能性がありますので、長期保有で複利効果を狙う積立投資には不向きでしょう。純資産総額は18億円です。

今後成長が期待できるアジアに特化した投資信託です。コンセプトは素晴らしいと思うのですが、いかんせんコストが高いです。株価が上昇トレンドのうちはそれ以上のリターンが期待できそうですが、下降トレンドに入ると高いコストがパフォーマンスを絶望的に悪化させます。よって、上昇トレンドに乗っかっている間だけ保有して、下降トレンドになったら売り切るのが良いと思います。

ただ、分配金の支払いにより元本が削られてしまうと、株価が大きく上昇したときに得られる利益が減ってしまうので、購入するなら分配金の出ないHSBCアジア・プラスの方が良いと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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