PC表示スマホ表示

イーストスプリング・グローイング・アジア株式オープン

(最終更新日 2018/02/15)

イーストスプリング・グローイング・アジア株式オープン」は、アジアの高い経済成長が見込まれる国の株式を運用している投資信託です。構成比率は、中国が25%、インドが20%、マレーシアが15%と続いています。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

イーストスプリング・グローイング・アジア株式オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年6月29日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 10,825円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.97265%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 58.09億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
26.36% / 4.23% / 9.14%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用も1.97%程度と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有コストが高いので、長期保有が前提の「積立投資」には不向きです。純資産総額は69億円となっています。

投資比率(リスク)がどこかに偏ることもなく、非常にバランスの取れた投資信託ですね。「21世紀の主役はアジア」とも言われてますように、どの国もこれから大きく伸びていくポテンシャルを秘めています。アジア新興国のインデックスファンドがあれば理想なのですが、残念ながら今はまだ世界の新興国を全体的にカバーするインデックスファンドしかありません。そのため、アジアに的を絞って投資をしたいときは、このファンドを利用するのが良いかもしれません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用