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新生-UTIインドファンド

(最終更新日 2018/02/07)

新生-UTIインドファンド」は、インドの株式を運用している投資信託です。構成比率が高い業種は、銀行・金融30.6%、情報技術14.3%、消費財12.5%となっています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

新生-UTIインドファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年12月27日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 18,677円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.9312%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 257.70億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
33.69% / 8.64% / 20.63%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%(500万円未満)、運用管理費用も1.9312%程度とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は240.39億円となっています。

インドは広大な国土と人口を持っており、かつ大部分がまだ経済成長の恩恵を受けられていません。よって、内に秘めた成長力という点では世界でも有数のものを持っています。ただ、これから持続的な成長を遂げるためには、一部だけでなく国全体のインフラを整備して、成長を波及させていく必要があります。

また、組入れ上位銘柄を見ても分かるように、インド政府は国内資源を相対的に投資が少なく済むサービス業に集中しており、大きな雇用を生む製造業が発展していません。これらをてっとり早く手に入れるには、中国のように外資を呼び込むのが効果的ですが、これに関する規制が強く、なかなか実現できそうにありません。今後、インドの外資規制が緩和されてくると、また面白くなるのではないでしょうか。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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