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ドイチェ-ロシア東欧株式ファンド

(最終更新日 2018/02/15)

ドイチェ-ロシア東欧株式ファンド」は、“ロシア”と“東欧諸国”の株式を運用している投資信託です。構成比率は、ロシアが46%、トルコが20%、ポーランドが11%と続いています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

ドイチェ-ロシア東欧株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年5月26日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 5,606円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
2.0304%
信託財産留保額 0.5%
運用資産額 100.95億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
20.32% / 12.14% / 2.64%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も2.0304%とかなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有期間中に支払うコストが高すぎるので、長期保有が前提の積立投資には向いてないでしょう。純資産総額は60億円となっています。

ロシアと言えば、資源大国で、「ガスプロム(天然ガス会社)」をはじめとするグローバル企業をいくつも有しています。とくに、ガスプロムは、当ファンドでも組み入れ比率7.6%(2位)と圧倒的な影響力を持っており、必然的に、その業績がファンドの基準価額に大きく関わってきます。今後のポイントとしては、「アメリカの『シェールガス』がどれだけシェアを奪ってくるか」、「北方領土の返還を土産に、日本へのガス供給を締結できるか」などが挙げられます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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